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第1章 基本
insurance discount

保険料を安くできる7つの方法
保険料が安くなる人・ならない人
もっと安くなる加入方法の秘密
安さをとるか?安心をとるか?
ダイレクト系損保とは
 
第2章 運転者年齢条件
terms
 
リスクを反映した年齢による差
年齢条件にはきをつけよう
 
第3章 等級について
insurance class
等級とは?
保険を使うと等級はどうなる
保険会社や車を変えると
車に長期間乗らない場合は
 
第4章 免許について
license
ゴールド免許でこんなに安く
 
第5章 走行距離について
mileage
短いほうが安い?
 
第6章 安全装置について
reliable car
エアバッグ割引
ABS割引
イモビライザー割引
衝突安全ボディー割引
横滑り防止装置割引
低公害車(エコカー)割引
 

第7章 家族限定割引について
family
家族限定割引とは
 
第8章 複数台所有割引
possession
複数台所有割引とは
 
第9章 営業マンとのつきあい方
business
保険料を下げるための営業マン攻略法
 


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● 序章 ; 基本
<1> 保険料を安くできる7つの方法

言うまでもなく、自動車保険は掛け捨ての保険である。万が一のことがあれば加入していて良かったという思いになるでしょうが、幸いにも無事に何事もなく保険期間が過ぎてしまえば、保険会社には何もお世話になることなどなくなんだかソンをしてしまったような気分になってしまうことがあります。
自動車ユーザーである限り、いつ事故を起こさないとも限らないわけだから、それだったら、いっそのこと自動車保険の保険料を安く上げることはできないのでしょうか??
自動車保険は、近年の規制緩和による保険会社の自由化により、もともと解りにくかったものが更に理解しづらいものになり、保険会社や代理店に勧められるままに高い保険料を払って毎年更新している自動車ユーザーも多くいることでしょう。
ここではその悩みを解決すべく保険料を安くするために着目すべき7か条をご紹介いたします。

? あなたの車を運転する最若年者は何歳だろうか??

仮にあなたがひとり暮しをしていて、自分自身で車を所有しているとします。その車は自分だけしか乗らないのであれば、自分の年齢に合わせた条件で保険に加入すれば良でしょう。または、仮にあなたのご主人が車を所有していて、ご主人と夫婦のみで利用する車があるとすれば、ご主人またはあなた自身のいずれか若い方の年齢に合わせた条件で保険に加入することになります。
これら、車を使う人の年齢に合わせて設定する条件を『年齢条件』といいます。
年齢条件を設定することにより、それ以下の年齢の人が運転することができなくなり、その分危険が減少するために保険料を安く押さえることができます。
ちなみに、免許を取得してまもなくの若い世代のほうが事故を起こす確率がたかいのです。

? 自動車保険には等級があることをご存知だろうか??

せっかく自動車保険に加入しているのだから、全く保険金を受け取らないのはソンだから、わざととは言わないまでも事故を起こして保険金をもらったほうが元がとれるだろうから好んで事故を起こそうなどとお考えの方は、まさか?!いらっしゃらないと思いますが、自動車保険とは、事故を起こさないで安全運転をしているセーフティードライバーのほうが保険料が安いことをご存知でしょうか??
これは自動車保険の『ノンフリート等級』という制度によるものです。
自動車保険では、保険期間1年、自動車1台につきさまざまな条件等によって基本の保険料が区分されています。しかし、この区分では個々の保険契約固有の危険度が保険料に反映されないため、過去の保険事故歴に基づいて保険料の公平を図ることを目的として保険料の調整をしているのです。

? あなたの免許証は何色だろうか??

あなたの免許証は、免許の更新前数年の間に違反や事故歴がない場合には、セーフティードライバーの証である『ゴールド免許証』になり、更新の期間が5年まで延長されます。
しかし、逆に違反歴や事故歴があれば免許証はそのままで、更新の期間が3年になってしまいます。
上記?でもご紹介した通り、保険料は個々の事故歴に基づいてノンフリート等級が決定され、保険料が決まります。ゴールド免許証を持っていれば少なくとも直近の5年の間に事故歴がないということで、更に保険料が割り引きになる特典が準備されているのです。

? あなたの車の走行距離は年間どの程度だろうか??

普段、主に車はどのような用途に使用しているでしょうか?? たとえば、週末の外出のときにだけ車を利用している場合なら、月に8回程度しか運転しないことになります。もしくは、毎日の通勤のために車を利用している方であれば月20回程度運転することになります。車はその使用目的によって走行距離に大きく差が出ます。当然使用頻度が低く、また走行距離が少なければそれだけ事故に遭う可能性が低いわけですから、危険度が低いと判断できます。よって走行距離によって保険料に差をつけている保険会社があるのです。

? あなたの車には安全装置はついているか??

安全装置といっても、車にはどのような安全装置が装備されているかご存知でしょうか?? たとえば、急ブレーキをかけた時反動で頭をハンドルにぶつけてしまった場合などにハンドルの中央部などから飛び出してくるのがエアーバックなのですが、このエアーバックが装備されている車だとケガをする可能性がわずかに軽減できることから『エアーバック割引』などという割引システムが設定されています。その他、『ABS装置(アンチ・ブレーキングロック・システム)割引』や『横滑り防止装着割引』、『衝突安全ボディー割引』などのような、事故の際のケガを軽減するための安全装置に関する割引のほか、社会的な
貢献度の高いエコカー(低公害車)を対象とした『エコカー割引』なども設定されています。

? あなたの車を運転する人は誰か??

家庭用の自動車は、家族以外には運転させないというのが一般的ではないでしょうか?? とすれば、車を運転する方は限定されているため危険も限定されることになります。このような場合に適用されるのが『運転者家族限定割引』といわれる割引制度です。
また、家族の中でも特に運転をする人が限定されているならば更に危険の幅が限定されます。たとえば、契約者であるお父さんとお母さんだけが車を運転して息子は運転しないというような場合には、運転者は2名に限定されるわけですから、『運転者本人・配偶者限定』という特約が用意されている保険会社もあります。不特定多数の人が運転をするような車より事故に遭う危険が低いということは容易に想像でき、そのために保険料を安くすることができるわけです。

? あなたの家庭では車は何台所有しているか??

たとえば百貨店やスーパーなどで同じ物をまとめ買いした場合に、まとめ売りの割引価格が適用されるケースがあります。
では、保険でも同じようにいくつか保険に入ると保険料を割り引いてくれるという制度はないものか、と考えるのが普通でしょう。
そうです!! 自動車保険も例外なく、車を複数台所有して保険契約をすることによって保険料を割り引いてくれる制度があるのです。
これを『セカンドカー割引』といいます。この制度は、ある一定の条件を満たした契約者の、2台目以降契約の保険料を割り引いてくれる制度です。
特に、掛け捨てである自動車保険の保険料は少しでも安いほうがありがたいものですから、2台目以降の車の保険料が少しでも安くなるのであればぜひその条件もチェックして加入したいものです。


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