● 序章 ; 基本
<2> ココが違う!! 保険料が安くなる人・ならない人
上記?〜?でご紹介した保険料を安くするためのテクニックで、最も効果的なのは?『年齢条件』割引と?『ノンフリート等級』による保険料ダウンです。
?〜?のその他の割引制度では、せいぜいその割引率は数パーセント(5%程度)ですが、?『年齢条件』の設定方法によっては、最大約55%程度保険料を押さえることができます。また、?『ノンフリート等級』割引では最大約60%程度の割引率とsなっています。
各保険会社によって多少の差があるとはいえ、保険料がこんなに安くできるのだったらそのことをよく知っておき、理解してから保険に加入するのが良いと思いませんか??
また、数パーセントの差とはいいますが、もともと決して安くはない保険料ですから少しでも割引があったほうがうれしいわけですし、当然トクをすることになります。逆にそれらを全く知らないまま、ただ保険会社や代理店に勧められるままに保険に加入することになれば、これらの割引を適用せず結果として無駄な保険料を払うことにもなり兼ねません。
さらに、自動車保険を毎年きちんと見直しをし、適正な条件で保険に加入しようとしている方はいるのでしょうか?? かなり高い割合で、保険は代理店にお任せでここ数十年自動車保険の見なおしは全くしていないとか、車を買いかえるまで自動車保険についてはほとんど手をつけなかったなど、放置状態の契約者もいらっしゃることでしょう。
『保険料が安くなる人・ならない人』の差は、きちんと保険を理解して適正な契約をするための知識を身につけているかどうかの差であるともいえます。
年々、より複雑でわかりにくくなっていく自動車保険ですが、この項でご説明するような基本的な割引などをきちんと理解しておくことによって、『保険料が安くなる人』にあなたもなることができるのです。
次へ
|