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第1章 基本
insurance discount

保険料を安くできる7つの方法
保険料が安くなる人・ならない人
もっと安くなる加入方法の秘密
安さをとるか?安心をとるか?
ダイレクト系損保とは
 
第2章 運転者年齢条件
terms
 
リスクを反映した年齢による差
年齢条件にはきをつけよう
 
第3章 等級について
insurance class
等級とは?
保険を使うと等級はどうなる
保険会社や車を変えると
車に長期間乗らない場合は
 
第4章 免許について
license
ゴールド免許でこんなに安く
 
第5章 走行距離について
mileage
短いほうが安い?
 
第6章 安全装置について
reliable car
エアバッグ割引
ABS割引
イモビライザー割引
衝突安全ボディー割引
横滑り防止装置割引
低公害車(エコカー)割引
 

第7章 家族限定割引について
family
家族限定割引とは
 
第8章 複数台所有割引
possession
複数台所有割引とは
 
第9章 営業マンとのつきあい方
business
保険料を下げるための営業マン攻略法
 


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● 第2章 ; 運転者年齢条件について
<2>年齢条件には気をつけよう


ひとり暮しで、自分が所有している車を自分ひとりで使用している場合であれば自分の年齢に応じた『年齢条件』を設定すれば良いのですが、たとえば家族がいて自分以外の家族も車を運転するような場合、『年齢条件』を設定するに当っては充分に注意が必要です。

最近の自動車保険の『運転者年齢条件』の基準となる年齢は、21歳・24歳・26歳・27歳・30歳・35歳などです。このように区分された年齢条件で次のような家族がいた場合は、『運転者年齢条件』はどのように設定するのが最適でしょうか??



上記例の場合、家族の中で最も若いのが息子25歳なので、息子の年齢に合わせて『24歳未満不担保』の年齢条件を付帯するのが最適です。

ここでは、最適な年齢条件ということで考えましたから『24歳未満不担保』 という条件が最適としましたが、息子が対象になる保険ということで考えれば『21歳未満不担保』でもいいですし、『年齢問わず担保』でも構わないでしょう。ただし、その分保険料が高くなってしまいますから、『保険料をできるだけ安くする』という本章の趣旨には反します。

間違って契約者である父の年齢に合わせて『35歳未満不担保』などという契約にしてしまったら、息子はその車を安心して運転することができなくなってしまいます。なぜなら、年齢条件を満たさないことになり、万が一事故が起こっても保険が適用されないということになるからです。

そういう意味で、年齢条件は自動車保険を安くするにはとても有効ではあるがつけ方を一歩間違うとえらいことになってしまうのです。

また『未満』というのはその年齢を含みませんので、24歳の誕生日前日までの人が『24歳未満不担保』の範囲から除かれます。この息子が26歳の誕生日を迎えた日に、初めて年齢条件を『26歳未満不担保』に切り替えて保険料を少しでも安くすることができます。

また、さらに最近では年齢条件の応用で『こども特約』とか『指定日以降変更特約』などという特約が任意付帯できるかたちで販売されている保険会社もあります。

簡単にこれらについてご説明いたします。『こども特約』とは、『運転者年齢条件』のこどものみを対象にした年齢条件のことです。つまり、先ほどの例でいうと『運転者年齢条件』は父母の年齢に合わせて『35歳未満不担保』としておき、子ども用の年齢条件として『こども特約』で『こども24歳未満不担保』とすればよいのです。このような契約方法によって少しでも保険料を下げることができます。

また『指定日以降変更特約』では、もうそろそろ誕生日が来るのでそのときに年齢条件を変更すれば良いが、タイミングよく手続きできるかどうかわからないような場合に役立つ特約です。

上記の例でいうと、息子は現在25歳で4月15日が誕生日ですから『指定日』を4月15日とし、『24歳未満不担保』の契約にしておけば良いのです。

少しややこしいのでイメージを図にしておきます。



《息子25歳(誕生日;4月15日)の場合》




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